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1984年ブレット&バターの岩沢二弓プロデュースによるアルバム「Za Za Za」でデビュー。ソングライターとして高橋真梨子、中村あゆみ他に楽曲も提供。OPSとハワイアンテイストを融合させたアコースティックな独自のビーチサウンドを確立している。太く深みのあるやさしい歌声には、潮風と波の音と温かな陽射し、穏やかな時の流れがあり多くの人が癒される。
テレビ神奈川「ハマランチョ」(水・木・金)レギュラー出演中・ハワイ全島ネットの日本語放送局から「湘南食堂」や、湘南ビーチFMなどでパーソナリティーとしても活躍中。
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1996年2人組の女性ユニット"カナリアン・ウィード"のヴォーカリストとしてTV-CMに使用された『大きな勇気〜Love Changes Me〜』でメジャー・デビュー。翌年、ソロ・シンガーとして活動開始。2001年TV-CFに使用された『情熱』リリース。同時にTV-CFにも出演。2002年劇場版『ポケットモンスター 水の都の護神』の挿入歌を歌唱。
ハワイアン・リゾート・アルバム
・『アロハ・ブリージン』
・『レインボー・シエスタ』
・『アイランド・ブリージン』
・『オーシャン・ヴュー・スイート』
・『銀座5丁目のハワイアン』に2曲収録
(日本語歌詞のハワイアン・
オムニバス・アルバム。)
・『カ フラVol.1・2』
(ハワイと日本のアーティストによる
オムニバス・アルバム)
「涙そうそう」「お嫁においで〔ハワイ語ヴァージョン〕」他8曲収録。
「NHKみんなのうた」でもおなじみ「ハル&チッチ」とコラボして、3人でフラソングのカヴァー曲とオリジナル曲を交えた楽しいステージもあります。
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Herb Ohta Jr.
(ハーブ・オオタ・ジュニア) |
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1970年ハワイ州ホノルル生まれ。
父はウクレレ界の巨匠、"オータサン"ことハーブ・オオタ。
幅広いレパートリーを持つハーブ・オオタ・ジュニアだが、あくまでもウクレレの「素」の美しさにこだわり、自らの原点でもあるハワイ音楽を大切にする。ハワイアン・プレイヤーとしては、今やハワイでも貴重な存在となっている。"ナヘナヘ"(ハワイ語で「美しく優雅な音色」の意)と称されるその甘く優しいその音色は、どこか懐かしく、切ない。ハワイの風を感じる繊細なサウンドは、時の流れに疲れた現代人の心を癒している。
1990年、父・オータサンのアルバムに参加、レコーディング・アーティストとしてプロデビュー。その後、様々なアーティストのレコーディングやコンピレーションアルバムに参加し、レコーディング・アーティストとしての地位を確実なものにしていく。1997年には念願のソロアルバムをリリース。このアルバムで、父の正統派奏法を受け継ぎながらも、若い感性が溢れる独自のスタイルを明確に打ち出し、一人のアーティストとしての成長を見せる。以降、コンスタントにソロ・アルバムをリリース、ソロ・アーティストとして、新世代ウクレレ・プレイヤーの先駆者的存在となる。
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